生後2ヶ月の記録 ~bis 12.01.2017~

1ヶ月の記録に書き忘れましたが、生後10日でへその緒が取れ11月26日に初めてのお風呂。
クマ太の時は最初は助産師さんが入浴させてくれ、その後ずっとクマさんが入浴係だったので首のすわらない赤ちゃんを入浴させるのは初めてでした。
裸にされいつもと違う場所に連れて行かれ恐かったのかクマ子は小さな手でしっかりと私の服を握り落ちないようにしていて、お腹から出てきたばかりなのに恐怖心や防衛本能があるのだなぁと感心しました。
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病院で助産師さんから赤ちゃんの持ち方や沐浴のさせ方を教えてもらっていたのでそれに従って体をガーゼタオルで包み、そのタオルで少しずつ顔や体を洗いました。
ただ、病院では石鹸を使うように指導されましたが、お尻が臭う時などはともかくそれ以外は石鹸は要らないと思っていて、クマ太の時も石鹸を使ったのは生後3ヶ月を過ぎてからだったと思います。

サンタさんからはメリーを貰いました。
焦点はかなりしっかり定まるようになっていて、メリーを回すと音楽と共に回るぬいぐるみに釘付けです。
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クマ太は新生児の頃からお腹が空いた時やオムツ替えをして欲しい時以外は結構続けて寝てくれたのですが、クマ子は授乳して寝ても置くと起きてばかりでずっと抱いていないといけない感じで困っていたのですが、1回15分のメリーを3-4回分大人しくメリーを見つめてくれるので連続して1時間近く作業ができるのは助かります。

クリスマス前からお正月に掛けてクマさんが来ていた際に彼にも沐浴させて貰いました。
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撮影から1か月ちょっとしか経っていませんが体のサイズが全然違います!
体の伸ばし具合もあると思いますが、既にベビー・バスは横向きでもキツいので、縦向き↑なんて無理です。
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5日の夜に下痢の様な便が出て、6日の朝もまた。そしてオムツ替えをしていた際にドロッとした赤い血の様な物が出てビックリ!
その日会うことになっていた友達に伝えると腸重積かもしれないと言われ、24時間以内に処置しないと重篤なことになると教えてもらい慌てて病院へ。
結果腸重積ではないと分かりホッとしたのですが、血便を持って行っていなかったので(オムツ替え中だったので拭き取って捨てました)どんな便か見たいとお尻に管を入れて浣腸をされとてもかわいそうでした。
血が出たのは腸が炎症を起こしているからだろうとのことで、しばらく母乳中心で様子を見てくださいとのことでした。

そこから10日経っても酷い下痢が続き、脱水症状も恐いしもしかして乳糖不耐性の可能性もあるのではと以前とは別の最寄りの病院で検査してもらうことにしました。
便や血液の検査をしてもらったところどの数値も異常はなく、乳糖不耐性のアレルギー反応もありませんでした。
ウィルス性の胃腸炎ではないかとの診断で、クマ子も私も真冬と言うこともあり殆ど外出していないので菌はクマ太が園から持ち帰り、免疫のあるクマ太には症状が出なかったけれどクマ子に出てしまったのかなぁと思っています。
下痢は結局3週間以上続き本当に大変でした。

初めて行った病院でしたが、先生は女医さんでとても丁寧に検査結果を説明してくださいました。
ただ、ショックだったのはレントゲンをされてしまったこと。
便と血液検査の他、あらゆる方向から調べるということでレントゲンも撮られたのだと思いますが、何の為のレントゲンなのか、超音波では見れない物なのか聞けば良かったと反省です。
レントゲンはお腹の中のガスのたまり具合を見る為だったようなので、それなら触診で張り具合を診てもらうだけで良かったのになぁと思ってしまいました。

そしてやっと下痢が治まったと思うと今度は鼻風邪をこちらは明らかにクマ太から移されました…
ただ、驚いたことに鼻風邪はクマ子は2日ほどで治り、クマ太の方が長引いでいました。
産後とおっぱいの免疫のお陰だったのかもしれません。
クマ太は2歳過ぎまで殆ど病気知らずでしたが、上の子、特に園に通う上の子が居る場合下の子は小さなうちからいろんな菌を貰うのは避けられないなぁと実感しました。
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なかなか笑っている写真が撮れないのですが、授乳後などによく生理的微笑をするクマ子。
クマ太よりも頻繁に長く笑うように思います。
クマ太は基本的にポジティブなゴキゲンくんですが、クマ子も元気にニコニコと育って欲しいなぁ!


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# by kumafamilie | 2017-02-17 23:55 | 子育て | Comments(4)

生後1ヶ月の記録 ~bis 16.12.2016~

クマ子が産まれてから1ヶ月の記録です。

クマ太が新生児の頃は、オムツを開ける度に新生児特有の緑色の便が出ていましたが、クマ子は病院に居た時から便は1日1-3回程度で、うちに帰ってからは出ない日も多くなりました。
病院では授乳後に毎回粉ミルクを足していましたが、母乳のみにしたいとうちに帰ってからあまり粉ミルクをあげていなかったので飲む量が足りていないのかなぁ?と心配しつつもり、それでも母乳で頑張りたいという思いもあり悩ましいところ。
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出生時に病院で先天的代謝異常の検査の為血液の採取があり、その他の項目で引っかかったので再検査に来るようにとの電話があり、丁度生後2週間で再度病院へ行くことになりました。
慌ててネットで調べてみると、「再検査になる子が多いけれど再検査で異常なしになることが多い」「異常が見つかっても早期に治療すれば治る」とあり少し安心しました。
ネットでいろんな情報を集められる時代で良かったです。
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採血の際は手の甲からだったのですが、朝早く家を出ねばならずまだ寝ているクマ子をそのまま病院に連れて行き授乳ができていなかったので血の巡りが悪かったのかなかなか採血できず、手の骨が折れるのでは?と心配になる程手を折り曲げられて血を取ろうとされクマ子はギャン泣き。
もちろん先生も看護師さんも一生懸命やってくださっているのは分かっているのですがかわいそうでかわいそうで…
前日園で熱を出し園を休んでいたクマ太も仕方なく一緒に連れて行っていたので、泣き叫ぶクマ子を横で一生懸命励ましてくれていました。
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後日送られて来た検査結果は異常無しでホッとしました。
そして、その際に体重の増加が少ないとの指摘があり、もう少し粉ミルクを足すように言われました。
その2週間後の1ヶ月検診では体重の増加具合もOKだと言ってもらえました。
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クマ子は私似ではなく、クマさんに似ているかどうかも微妙で、誰に似ているかと言うとクマ太似。
産まれた時から赤ちゃんの頃のクマ太にソックリ!
↑女の子服を着せるとなんだか違和感がありますが、クマ太のお下がりを着せるととてもしっくりして、思わず「クマ太く~ん」と呼んでしまいます。(^^;)
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クマ太はクマ子が大好きで、風邪気味の時など「くっつかないで!」「見るだけよ。触らないで!」「チュッチュしない!」と怒られてばかりですが懲りずにくっつきに行きます。
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寝る時はクマ子と私が1枚のお布団に、私を挟んでクマ太が1枚のお布団で寝ているのですが、私が先に起きているとすぐに私の場所に入り込んでクマ子にくっついています。
ある朝クマ太がクマ子を自分のお布団に入れたがるのでちょっとだけね、と隣に寝かせ、しばらくするとクマ子が泣き出しましたが、クマ太はうろたえることなく♪クマ子ちゃんはとってもかわいくて素敵だよ~、だからとってもとっても大好きだよ~♪というような自作の歌を歌っていました。
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クマ太がクマ子に引っ付ぎ過ぎてこの後病気を貰ったりするので困りますが、それでもクマ子のことで悪者にされ怒られても変にひがんだり嫉妬したり赤ちゃん返りしたりすることなくクマ子を大好きでいてくれるのは嬉しいことです。
今のところクマ太の熱烈な片想いといったところですが、2人とも仲良く元気に育ってくれると嬉しいです♡

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# by kumafamilie | 2017-02-15 21:30 | 子育て | Comments(2)

お腹の中のオニ退治 ~Setsubun 2017~

クマ太にとって初めての日本での節分でした。
園ではこの日の為に前々から鬼のお面を作ったり豆を入れる三方を作ったり歌を歌ったり節分に関する本を読んでもらったり。
2月3日当日は園で豆まきがあり、鬼が3匹もやって来たそうです!しかも、金棒を持って来たのでクマ太はとても恐かったそうです。

うちでももちろん豆まきをしました。
豆はクマ太が作ってきた三方と升に入れました。
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まずはじぃじと一緒に外に出て、じぃじのお手本の次にクマ太も大きな声で「鬼は~外!福は~内!」と豆をまきました。
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うちの中にもしっかり福の神さまに来て頂く為に豆まきを♪
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節分に先駆けて園から節分に関する絵本を何冊か借りて来て読みました。
園の先生にも読んでもらいクマ太がとても気に入っていたのは『おなかのなかにおにがいる』でした。
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お腹の中に居る「めんどうくさがりやのおに」「くいしんぼうのおに」「なきむしのおに」「へそまがりのおに」を「鬼は~外!」と追い払うのです。
鬼のお面をかぶったクマ太に「鬼は~外!」と豆をたくさん投げつけました。
その甲斐あってクマ太のおなかから鬼が出て行ってくれたらしく、翌日園で先生に「お腹の鬼が出て行ったよ!」と告げ、苦手なこともしっかりやっていたそうです◎

豆まきの後は恵方巻の丸かぶりも♪
今年の恵方の北北西を向いてパクパクモグモグ。
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ハーフとはいえ太巻きをクマ太もしっかり一気食べできました☆

夜にはお豆を年の数プラス1つぶ食べました。
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今まで豆を喉に詰まらせたら恐いと食べさせていなかったのですが、今年は初めてクマ太は市販の柔らかめのお豆をポリポリと食べました。

昔は節分にお餅を食べる習慣もあったらしく、節分前にお餅をついたと自家製をお餅を頂きました。
もち米が粒々と残るうるち餅、きび餅、黒豆餅、昆布餅、海老餅と5種類もありました。
お米を作っておられるおうちなのでもち米も自家製なのかもしれません。
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手の込んだお裾分けに感激です♡

お腹の鬼をしっかり追い出して、ヤル気の神様がゆっくりしてくれるといいなぁ!


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# by kumafamilie | 2017-02-10 23:50 | イベント | Comments(4)

初参り ~für die Gesundheit~

年末年始は両親が忙しいこともあり、急遽12月27日にクマ子の初参りをすることにしました。
神社ではなくお寺にお参りしたのでお宮参りではなく初参りと言うそうです。
急に決めたにもかかわらず、クマさんと私の結婚披露宴の際にお世話になった美容師さんが着付けの髪のセットに来てもらえることになり、地元の写真館の方にも撮影に来てもらえました。

まずは写真館の方に先に撮影してもらうことになり、お堂で家族写真を撮ってもらいました。
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それから、お堂でクマ子だけの写真を撮るように赤ちゃん用の椅子を持って来てくれていてセットしてくれました。
天気予報では雨か雪で、雪は降らずに小雨で思ったよりは寒くはなかったもののそれでも12月末なので寒いのは寒い。
椅子に乗せると寒さで泣き出してしまいました。
それに気付いたクマ太はすぐに駆け寄りあやしたり、
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「大丈夫だよ~、泣かなくていいよ~。かわいいクマ子ちゃんのお写真を撮ってもらうんだよ」と言いきかせたり、
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それでも泣き止まないのでキスしてみたり。
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クマ太が頑張ってくれたけれどクマ子が泣き止むことはなく仕方なく撮影終了…

お堂に戻りご住職にクマ子の健やかな成長を願って御祈祷して頂きました。
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オマケでクマ太も「お利口に大きくなりますように。」と拝んで頂きました。
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ベルリン生まれのクマ太の時はできなかったお参りを私の両親と共にでき、良い思い出にもなりました。
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2人とも私達のところへ来てくれてありがとう♡
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2人がこれからも元気にすくすく育ちますように!


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# by kumafamilie | 2017-02-05 23:50 | 子育て | Comments(2)

クマ子仲間入り ~unser Mädchen ist gekommen~

2016年11月16日19時、予定日より2日早く無事に3460gの女の子が誕生しました。
名前はクマ子です。

15日は元々の予定通り定期検診の日で、出産に備え2週間ちょっとのお休みを取って来てくれていたクマさんが居る間に赤ちゃんが出てくるようにと先生が少し刺激を加え、それが効いたのか夜から陣痛ではなかったのですがお腹が痛みトイレに何度も駆け込みました。
翌朝は少し楽になっていましたがお昼前から徐々に陣痛らしき痛みが始まり、14時過ぎには痛みが10分間隔になったのでクマさんに車を出してもらい病院へ。
2度目の出産とはいえ妊娠期間中何度も激しい腹痛に襲われていたのでどれが陣痛なのか判断が難しく、クマ太の時は破水からだったので病院に行くタイミングにも不安があったのですが、痛みが等間隔に来るようになり間違いないと判断し病院に電話をしてから出発しました。

病院に着くと痛みは5分間隔かそれ以下になっていて、クマさんと共に分娩室へ直行。
クマ太の時は病院に着いてからほぼ丸1日出産準備室で待機だったのに、今回はいきなり車椅子で分娩室へ連れて行かれ分娩台でした。
分娩台の上で血圧を測られるとなんと200越え!普段は血圧はどちらかと言えば低めなのですが、歳のせいかここに来てグッと上がってしまいました。薬で血圧は下がったものの看護士さんにも助産師さんにも何度も「めまいはしませんか?目の前がチカチカしませんか?」と聞かれましたが、幸い症状は全くなく3時間後に無事にクマ子が出て来てくれました。
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3時間、ずっと私の痛みが和らぐようにマッサージし続けてくれていた助産師さんにも、私の容態を心配して勤務時間が終了して次のドクターがみえても残って立ち会ってくださったドクターにも感謝です。

クマ子が産まれてしばらくすると両親と共にクマ太がやって来ました!
日本の病院は立ち会い出産ができない所もあると聞いていたのに私が出産した病院ではクマさんの立ち会いはもちろん、産後にやって来たクマ太と両親も分娩室に入ることができ驚きました。
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クマ太は産まれたばかりのクマ子を見て「かわいい~♡」と大喜び。

産後5泊入院している間、毎日クマさんとクマ太が会いに来てくれましたが、クマ太はクマ子がかわいくて仕方ない様子。
うちに帰るとクマ太のことが後回しになったりガマンさせたりすることも多々あるでしょうが、ずっとクマ子をかわいく思って欲しいなぁとしみじみ思いました。
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(うちに戻って2カ月以上経ちますが今のところ赤ちゃん返りしたり嫉妬したりすることはなくクマ子がかわいくて仕方ない様子です♡)

産後も私の血圧は140前後と高めで、食事は減塩食に。
ドイツの病院食と違い日本の病院食は品目も品数もあり、毎食温かい物が食べられるのが嬉しかったです。減塩食といってもそんなに味が薄い気はせず、強いて言えば煮物などの塩分が足りない分甘味が強過ぎる気はしましたが全体的に美味しく頂けました◎
産科は全室個室だったので他の方の食事を知らなかったのですが、血圧が下がった際に普通食にしても良いとの許可が出て「今後の食事の選択をしてください」と献立を運ばれてビックリ!昼食と夕食は毎日A or Bの選択肢があり、それも美味しそうなものばかり!ウキウキと選んだのですが、その後の測定でまた血圧が上がっていて結局減塩食。選んだ食事は献立を見て興奮しただけで1食も頂けませんでした…
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それでもお祝い膳は出してもらえました☆
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お祝い膳が他の方の物と違いこちらも減塩使用だったのかどうかは分かりませんが、お頭付きの大きなエビフライは頭も尻尾もバリバリと美味しく頂きました◎

ドイツの病院と違うのは、新生児室があること。
ドイツは分娩室からずっと赤ちゃんと一緒でした。
最初は授乳の時間しか赤ちゃんに会えないことが不安でしたが、私の場合高血圧ということもありしっかり寝て休息をとることも大切だと言われ、授乳も無理をしなくて良いからと深夜の授乳は免除してもらうことに。
1人目の時は母乳がなかなか出なくて苦労しましたが、2人目はすんなり出るものだとおもっていたのに今回もなかなか出ず、ドイツではとにかくミルクはあげずに吸わせること、吸わせていれば段々と出るようになると言われていたのでミルクをあげることに抵抗がありました。しかも、こちらの病院では授乳後毎回20ml程ミルクをあげることにもなんだか抵抗を感じてしまい看護師さんに「あげたくないんですけど」と言ってしまいました。
赤ちゃんの体重を増やすことが大切で、体重が減ってしまうと黄疸のリスクが高まると言われ渋々納得。
おっぱいは焦らなくても徐々に出るようになるし、赤ちゃん自身が大きくなると吸う力も強くなるから大丈夫だと言われました。
うちに帰ると夜泣きにも自分で対応するしかないのだし、病院にいる間に楽をさせて貰えて良かったと思います。
おっぱいに関しても、徐々に出る量も増えて来て産後2カ月頃から母乳だけで大丈夫そうになって来ました。
ドイツと方針が違い戸惑う部分もありましたが、病院ではとにかく看護師さんも助産師さんもみなさんとても親切でしっかり休ませてもらえ日本で産んで良かったと思えました。
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日本では産まれてすぐから毎日赤ちゃんを沐浴させますが、ドイツではへその緒が取れるまでせず、そのことについて以前ネットで調べた際にすぐに沐浴しない方がアトピーなど肌のトラブルになりにくいとあったので、産前にへその緒が取れるまで沐浴をさせたくないと伝えた所、その点もすんなり受け入れて貰え良かったです。
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ドイツ式と日本式、それぞれの良いなと思う点を取り入れながら育児をしてゆきたいです♪


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# by kumafamilie | 2017-02-01 23:00 | 子育て | Comments(6)